☆リンかけ2にっき★

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□ じっくりみてね!
BY / ゆっけ

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COUNT28
□ 2001/03/13(Tue) 19:15:22

※前回は忙しくってネタばれ感想サボってすいませんでした。
ちょっと疲れてきてるので、あらすじはアッサリいかせてもらいます。
やっぱあんま事細かにあらすじしちゃうと、
「読まないでもいっか」なんて思う人がいるだろうし(笑)。

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麟童のギャラクティカマグナムの一撃でモスが倒され
その場に偶然現れたザナドゥは、事の顛末を麟童から聞き
その勘違いをわびた。しかし、それはそれで大切な部下であるモスを
倒されてそのままでいることはできないと、一週間後に行われる
ドイツJr.のボクシング大会に麟童を招待する。
二人はそこで再び対決することに‥。

「熱情」を聞いてひどく動揺を見せ、ノートに「友」と書いた後
またふさぎこんでしまった河井に
「音響のそろったコンサート会場」で「生演奏」という条件を
満たせば治るのでは‥?と思い、
麟童と響は河井を連れて近くのピアノコンサート会場に赴いた。
「熱情」がプログラムにのっていないため、響は麟童と共謀して
コンサート会場のピアノを乗っ取り、「熱情」を弾きはじめた…

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>ザナドゥ
うーん…父親以上の人格者ってカンジ?
ちゃんと麟童の言い分聞いて謝罪して、ジョルジュを叱ってくれたし。
ドイツJrの3バカの愚行を黙認してたスコルピオンより、人格面では上回ってると思う。
…にしても、なんか食い違ってない?ザナジョル?(笑)
モスの巨体をそのサイドカーの後ろに担いで乗ってるザナドゥ。
あんた、スゲーよ(笑)。
てゆーか、モスをサイドカーに乗っけて自分はジョルジュとタンデムすればよかったのでは…?
ひょっとして…イヤなの?
ジョルジュとタンデム…(笑)
(私は狭いサイドカーで裸のムキムキ男(モス)と素肌ベッタリ密着する方が嫌だな…(´ー`)フッ
てゆーか、体はみだしてるし…落ちるって…)

>ジョルジュ
あなたの想いはいつもカラカラ空回りっとくらぁ(笑)。
てゆーか、ちょっと姑息すぎない?
ザナドゥとどうもズレてるんですけど?
「その試合で叩き潰すつもりなんですね(←こんな台詞。多分)」
…なんって小悪党的セリフなんだーーーっ!!
やめてーー!!ヘルガの息子にそんなバカな越後屋みたいなこと言わせないでーーっ!!
もうセコっっっっ!!
涙でそうなくらいセコイっスよ(T^T)。
あと、武士さんのことにしたって、「人格障害」って…
なんか違うんじゃ?あれはどうみたって「精神障害」でしょう?
「人格障害」って先天的なものなんじゃないのか?
それに、「現代の医学では治せない」なんて…
そこまでのもの?
てゆーか、精神的なものなんだから医学云々の問題じゃないっしょ?
それに、そこまで重症じゃないって。
ちゃんと一人でも生活だけはしてるんだから。一種の心身症ってやつだって。
ちょっと見ただけの素人小僧が何ヌかすっ!!
…彼は本当に参謀なの?これまでの言動で随分疑ってるんですけど…(´ー`)フッ。
しかし、一人で出ていったザナドゥを追ってサイドカーで来ていたことは賞賛に値しますな(笑)。
ザナドゥがマイバイクや車で来ていたら思いっきり無駄足だったのに(笑)。
追記.一応モスよりは強いらしい(笑)。

>麟童
「相変わらず完璧な強さだぜ」…ってそれって昔石松が剣崎を見て言ってたセリフだったよね。
てゆーか、麟童のパンチ受け止めただけでそこまで言う?
いやいや、きっと強いもの同士にしか分からない何かがあったんだ。
そうに違いない。

しかし、ボクシングやってもいいの?
そういえば、はるか昔に「ボクシングやりたきゃ後見人全員に許可もらいな」なーんて
お話がありましたな。…すっかり忘れてたけど…ボクシングも(笑)
でもさー、ホントにやりたいんだったら、誰が何と言ったってやりゃいいじゃん。
他人にとやかく言われたからってやめなくってもいいと思う。
Σはっ!?無理を押し通してやり抜く意志の強さを試されてるのかっ!?
ま・はじめたらはじめたで、結果オーライってことで。

コンサート会場に殴り込みっつーか、演奏中のピアニストを舞台から
引き摺りおろして、響に弾かせるなんて…どこまで行っても非常識極まりないですな。
ピアニストの順応力も高すぎ!!
コンサート中じゃないんかい?

>響
麟童とザナドゥがあわや殴り合い!?
…というシチュエイションで「早く帰ろう」なんて…
すっかりヒロインっぷりっつーか
ちょっと気弱な友だちっぷりが板についてきましたね。
麟童のコンサートジャックも協力的だし、
麟童に「弟子」といわれても感情を害したふうでもないし。
結局河井家の男は高嶺くんの遺伝子に取り込まれてしまう運命なのか?
武士が未だ強く高嶺くんを慕っているように(笑)
そして超スピードとゴールドフィンガー(笑)。
COUNT26.【熱情】
□ 2001/02/14(Wed) 00:50:12

今回、思わぬ面白さでついついSJを買ってしまいました。
てゆーか、いつも買えってカンジ(笑)。

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河井の部屋で武士帰りをまつ麟童と響は、またまた喧嘩腰。
響は「これは河井家の問題だ」と、麟童の介入を目障りがっていた。
母親が麟童にこんな大事な用事を自分ではなく「この」麟童に言付けたのも気に入らない様子。
大事な手紙やテープもなくすし…。
「母は君の正体を知らない…自分のパンチをGマグナムだと自称する恥知らずだ」
「百歩譲って本物だとしてもマグナムはJアッパーに及ばない」
と、言いたい放題。
さすがにそこまで言われては…ついに頭に来た麟童はGジャンを床に投げ捨てて…その時、
「バサッ」と落ちたGジャンのポケットから、紛失したと思っていた手紙とテープが出てきた。
麟童はポケットに入れたまま忘れていたのだった。
大事なテープと手紙だというのに、あまりにぞんざいな扱いをする麟童に呆れ、
響は、デッキでテープを再生し、そのテープの価値を分からせようとした。
この曲こそ、17年前・河井が高嶺竜児捧げたという曲「熱情」であった。
竜児と剣崎の歩んだ生涯を思い、何度聞いても素晴らしいと感動する響は、
興奮して熱く芸術論を語るのだが、麟童はそんな彼の話に飽きてベッドで寝てしまう。
その時、例のかっぱらい少女が再び部屋を訪ねてきた。
前回麟童がやっつけたドイツ人たちの親玉みたいなのが子分の仇をとりにやってきたと。
それがドイツJr.の連中で、
「以前にもあの店に二人の黒ずくめの男たちが訪ねてきていたよ」
…そう語る少女の言葉から、
響はこれ以上武士叔父さんに災いを及ぼさないためにも
自分が勝負をつけようとブラックモスと対峙し、パンチを放った。

その頃、ようやく目が覚めた麟童の前に河井が帰ってきた。
「おじさん、どこ行ってたんだよ!」
麟童の声は遠く耳に入らないかの様に、うつろな目でテーブルにかける河井。
「今響をつれてくるから!!」
少女に河井を頼んで、麟童は響がいるベルリンの壁前へ急ぐ。
彼らと関わったばかりに面倒ごとにまきこまれる少女は、
「こんなオヤジと一緒じゃ辛気臭いったらありゃしない」
と、こぼしながら音楽を聴こうとテープをかけ…
デッキには先ほど響が入れた「熱情」のテープが入っていた。
デッキから流れるピアノの旋律に、止まっていたはずの心を動かされ、
河井は静かに涙を流した……。

モスにパンチを打ち込んだ響は、その頑強な肉体になすすべもなかった。
「何も通用しねえってことがわかったところで…そろそろ死んでもらおうぞ」
何発も打ち込まれた響パンチを虫に刺されたほども感じないかのように
平気で近づくモスに、響は必殺のジェットアッパーをくりだし…
しかし、モスの顎をとらえる前に持病が発病してしまった。
「くっ」と胸を抑えてうずくまる響に、
「この後に及んで手加減はしねえぜ」
とパンチを振り上げる。その時、
「てめえの本当の相手はオレだぜ」
と麟童が現れた。

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『武士への気持ちに気付いた麟童と響!
次回、熱い二人が衝突する!!
武士の気持ちは全く無視だ!!次回乞うご期待!!』
↑HPの「次回予想」で遊んでみたりして(笑)
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なんか、今週面白かったんですけど。
見所もりだくさんってカンジで。
SJ買ったのって、伊織登場以来じゃないの(笑)?
では、個別にいってみます。

◆響
叔父さんのお部屋のお片づけ、ご苦労様です。
服とか几帳面に畳んで楽譜もまとめて…やっぱいいとこボンですね。
伊織とウマ合いそうなカンジします。
二人とも真面目っ子で、なんかA型ってカンジ。

ちょっとマザコン入ってるような気がしますが、車田マンガでそれは珍しくないのでオッケー。
「母さんは知らないんだ、おまえがチンピラ相手にケンカ三昧の日々を送ってるろくでなしだってことを!!」
みたいなこと言ってますが、君は何故知っている?
だから…噂の根元は誰なんだ?
…まさか石松?

>ジェットアッパー最強論
ジェットアッパーを20世紀最強のフィニッシュブローだと言い張ってますが、
ジェットアッパーが最強ブローだなんて話、誰が言って…ゲフゲフンッ!!
…………叔父さん大好きなんだね…
良い子やな…(ホロリ)

私は一応オトナなのでジェットラベンダーは?
とは言わないでおいてあげます。(←言ってる)

>芸術論
日本から一貫してクールだった彼も、大好きな武士叔父さんが
高嶺竜児のために弾いた「熱情」に引き込まれ、いつになく熱く熱く語ります。
そう、この「熱情」、あくまでも竜児のためだけに弾いたはずだったんですがね…
剣崎カンケーないじゃない?
いえ、後日談で武士が語ったのでしょう…そうでしょう…そうしときましょう。
…にしても、君、熱く語りすぎ。
これは麟童じゃなくっても寝ちゃうって(笑)。
(↑いや、ホントに寝るのは麟童だけだろうけど)
「こ・この男に芸術論を語ったぼくがバカだった…」
そうっスね。(断言)
肩を震わせて怒りをこらえる姿がプリチーです。
伊織の「ガックシ」な姿に次ぐヒット!!
見せてくれます、車田先生!

>VSモス
…そんなひよわでケンカしようなんて、君、ヤバイって。
自慢のジェットアッパーも不発じゃあねー…
…って、よくよく見ると、たとえジェットアッパーを打てたとしても…
モスの顎にパンチ届かないんじゃ…?
リーチ足りてないよ!!
Σはっ!?さては、腕が届かないのに気づいて、
持病が出たフリしてごまかしたっ!?
いやーん(笑)。

◆麟童
あれだけ言いたい放題言われてやっと怒り出すなんて…結構温厚な奴。
にしても、大事な預かり物のしまい場所を忘れるなんて…らしすぎです(笑)。

>芸術論
おまえはノビ太かっ!?
てゆーか、あんた最近寝てるか食べてるかさ迷ってるかだね(笑)。
にしても、
土足で武士さんのベッドに寝るな!!
土足で武士さんの服踏むな!!

>「うう〜、スコ・ヘルめ、汚ねえマネしやがって」
汚いのはヘルガだけです(笑)
しかし、「スコ・ヘル」って言っちゃう麟童にラブ(笑)。

◆河井
魚が死んだ目ぇしてます。
美貌の面影まるでなし!!(T^T)
「お・おじさん、どこ行ってたんだよ」…ホントにな。
「熱情」で落涙の武士さん…せつなさイッパイ。

◆かっぱらい少女(いいかげんこの名称なんとかならんかな…(´ー`)フッ)
結構良い子だと思います。オッサンの面倒押し付けられてもちゃんと部屋でおとなしくしてるし。
にしても、「こんなオヤジと一緒じゃ辛気くさいったらありゃしない」って…
何だとこの小娘!!と思った(思う)人は結構いると思う。
少年時代の河井武士はなぁ…武士さんはなぁ…っ!!(T^T)
ああ…年月って残酷…(T^T)。
…そういえば、若い頃の武士さんそっくり美少年の響に何の感動もしてないみたいだし…
ただ単にこの顔が好みじゃないのかも………ということにしておこう。
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