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☆リンかけ2にっき★

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□ じっくりみてね!
BY / ゆっけ

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Count.38
□ 2001/08/07(Tue) 23:53:38

先号まだ読んでないんですけど、KANさんとこの感想読んだだけで
なんとかつなぎます(笑)。
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燃える教会から一菜を姫ダッコして助けだした麟童であるが、
そのために重傷を負い、病院へと担ぎ込まれた。
その様子から、なにやら陰謀めいたものを感じた伊織。
まさにシヤッテンの仕業であった。
暗殺部隊(笑)シヤッテンの魔の手は、残る二人にも伸びる。
響は人骨から作り出されたオカリナの音色に誘われ、
伊織は知らず毒花を持たされた花売りの少女の花に…
そして、準決勝当日。
不戦勝を見越したシャッテンは、余裕シャクシャクであったが、
昨夜からのダメージが抜けたとも思えぬ、満身創痍の麟童が会場に現れた!!

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う〜ん…なんてゆーか、一号空くとこうスルドイツッコミというか
斬新な切り口というかが出てきませんな。
てゆーか、今回はツッコミどころ少ないですね。
いえ、これはこれでよろしいです。
世界ジュニアのギリシア戦思い出しました。
てゆーか、世界Jr.の大会ってこんな感じでしたよねー。
対戦するたびに一話一話とその対戦相手に対するプロローグみたいなものがあって
そこでイロイロ選手たちの裏話に触れていき、妄想も深ま…ゲフゲフン!!(^^;)

そして今回の個別。

>一菜
どこへ?
(流し読みした私が見落としたのだろうか)

>シヤッテン
怪しい…
怪しさ大爆発!
私が警察だったら即職質するね!
こんな夜中にこんな奴が練り歩いていたら…アヤシイだろ。

あと、『元麟童の…』ってどういうことさ?
麟童に現も元もあるんか?(←細かい(笑))

>骨のオカリナ男
ナゼにオカリナ?
お前はゲゲゲの鬼太郎
音色に呼び寄せられた響は妖怪か?(←サトリってカンジ(笑))

そして何より…お前ら全員シャレならんわーー!!
モスが暗殺者とか何とかいう話は…モスのどの辺がそんなに恐ろしいんだろう…
なんて、所詮
ガキどものたわごととか
男(ガキ)って、こーゆー『暗殺』とか『必殺技』とか好きなのよねー…(´ー`)フッ
と、鼻で笑い飛ばしてたけど、こいつら…マジ犯罪者やんか(笑)。
てゆーか、その世紀末救世主伝説
みたいな衣装もどうかと…(笑)

>伊織
結局こいつ、女難キャラなのか…?
(↑前号をまだ読んでないからよく知らない)
鼻はきくのに(笑)。
モテるのに苦手なんですか?
あんた、ふんどし・二枚目・女嫌いって…
それじゃーまんま、『さ○』っつーかアニキ…ゲホゲホッ!
ちょっと、欧州で毒されてきてしまったようです。
見逃してください(笑
てゆーか、車田先生…そのつもりなんですかいのー?(笑)


>響
段々世話女房的存在になりつつある…。
一菜の出番はあるのか(笑)?

>ザナジョル
ここにきて指導力の不足が露呈されつつあるザナドゥ!!
そして、ヤバメの出来事は全てジョルジュの仕業と思われている節のある妙な信頼(笑)!!
これでいいのか、総統!?
それでいいのか、参謀!?
ドイツJr軍団はどんどんならず者の集団と成り果ててゆくぞ!!
元祖陰謀家ジョルジュの企みなぞ、所詮『お嬢ちゃんの嫌がらせ』レベルであった!
やっぱやるならここまでやらないとね(笑)。
って、あれで陰謀と言えるかどうかはおいといて…(´ー`)フッ。

とりあえず、次回は三人くらいまで麟童が倒して、残りは嵐が登場かな。
ザナドゥとの対戦は、また日が延びそうですが。
COUNT.37
□ 2001/07/11(Wed) 01:56:13


COUNT.37(7/25刊)の感想はおやすみです。


申し訳ございません。
COUNT.36
□ 2001/07/10(Tue) 22:45:10

伊織フェスタってカンジ。
合言葉はモテモテ〜(笑)

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完全勝利の夢はもろくも崩れ去るのか!?
そう思った響の前に現れたのは、志那虎が一子・伊織!!
伊織はヒムラ―をおいかけはるばるドイツまでやってきたのだった。
伊織が伝説のいぶし銀・志那虎一城の一子であることに気づき、
「じゃあ、キミもボクシングを…」とリング外からたずねる響に
「知らぬ。興味もない」とあっさり答える。
「このような見世物のスポーツ男子がやるものではない」って…
あんたの尊敬する父上が若い頃ハマっていたスポーツだと知っての暴言か?
志那虎…自分がボクシングやってたこととか、あまり語っていないのかもしれませんね。

ボクシングはずぶの素人であったが、伊織は持ち前の神業ディフェンスで対戦者を翻弄する。
攻撃に転じては刀を持つ姿から繰り出す剣道殺法(笑)で対戦者をリングに沈める。
ザナドゥとともに、この様子を観戦していたジョルジュは、
ボクシングも知らないやつが何を…と呆れ、この試合を没収しようとしていたが、
「おまえにはわからないのか?」とのザナドゥの問いかけに
「は?」と答え、きょとんとするジョルジュは何もわかっていなかった。
ザナドゥは、伊織の殺気(気合?)が刀の形をなし、それが対戦者に見える様を解説した。
おまえは亜弓さんか?
(※ガラスの仮面において、最初は主人公のパントマイム・
意思などは同じくらいデキる人物にしか理解されない場合が多い(笑))
と思ったのは私であるが、ずんどこインチキくさくなってきたなとも思った(笑)。
三人の対戦相手を無刀剣道で倒す伊織。
一人目は「小手」で手首をくだき、二人目は「胴」でボディブロー。
三人目にいたっては「面」のはずであるが、客観的に見て、
どうもゲンコツ振り下ろしただけにしか見えないんだろうな…と思うと、
やった方もやられた方もどうもマヌケである(笑)。
気合だかオーバーソウルだか知らないが、そりゃないだろう。

これで終わりか?と思ったとき、最後の対戦者(5人目)登場!
ハンターというこの男、テンガロンハットにカウボーイのような格好でギャルをわんさとひきつれ
決勝戦まで出なくていいって言ってたじゃねーか」などと態度XL(エックスエル)で登場した。
まるでっつーか、そのままMr.ホワイティじゃないですか。
アニキ、狙ったね。
しかし、この男が出た瞬間、ザナドゥは「終わった」と言って
速攻退出しちゃうし(笑)。
総統に嫌われてるなんて、キミ、出世閉ざされてるよ(笑)。
そして、そんなふざけた野郎にもあくまで真面目に対する伊織は
お前、女にモテたことあるか?」などとこの状況におよそ的外れな質問をされる。
「女は精進の邪魔になるだけ。そんなことに興味はない」と言い切り、
なおも馬鹿馬鹿しい話を続けようとするハンターを「雷光流転拳」で一蹴!!
くしくも剣崎がホワイティを仕留めたようにあっけない幕切れでありました。
ハンター…顔もハッキリ出てこなかったのに…(T^T)
(↑しかしどうやら割と不細工と見た。その前の2人の方が無駄にハンサムだったし)
愛するハンターを倒されたギャル(笑)たちは嬌声を上げながらリングに駆け寄り、
「リベンジか?」とビビる響をよそに、ハンターを一蹴した伊織にすりより求愛行動!(笑)
「逃げろ伊織くん、ひっかかれ…」と言いかけた響も、この様子にあっけにとられる…

いつもどおりの冷静な態度でキスマークを頬につけ、
ギャルたちに囲まれながら伊織の決めゼリフ。
敵国の女も惚れさす。
これが本当にモテるということだ


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かーーーーっ!!
伊織カッコよすぎですわ!!
剣崎を超えてしまいそうです(笑)。
だって、ホワイティを一撃でバンザイさせた剣崎であったけど、
さすがに女は奪い取れなかったもの!!(笑)
(↑いつのまにか消えてたんだけど)
てゆーか、あんた、さてはモテモテ人生やね?
ギャルたちに囲まれたときのその落ち着き!!
キスマークにも動じない冷静さ!!
慣れてる…
そう思ったのはわたしだけではあるまい。
あんた、ホントに志那虎の実子かね?
志那虎はなー、志那虎はなー…
女の声援なんか…なかったんだぞ(T^T)
多分……(笑)
アツイ叫びといえばヤロウばっかし!!
モテモテ度は明らかに父を超えた!!
やっぱお母さんは柳生蘭子かなぁ(笑)。

>響
伊織くん」…やっぱり初対面で呼び捨てなんて、麟童だけか(笑)。
嵐には「嵐くん」と呼ぶんだろうか…?
なんかイメージ合わないな…。

どうもいいとこないね、全然。
本来なら、こういうモテモテ系の活躍は、君のはずだと思っていたんですけど。
河井さんと同じ顔みたいだし、素材は完璧のはず。
なのに、かっぱらい少女にすら男と意識されない体たらく…。
何が原因なのか?
@河井さんに比べて色気がねえ!!(笑)
素直な坊ちゃんすぎて、影がないんですよね。
河井は初登場時、完膚なきまでにやな奴っぷり炸裂してたもんな…。
高嶺くんに鼻っ柱折られてへこんだ後に、友情に目覚めて浮上するような…
そんなアップダウンのある人生じゃないだろうし…。
そう。深みがないんです。男の深みが…(笑)

Aひ弱なんだもん…。
ホワイティ…じゃなくってハンターを見てもわかるように、
ドイツギャルは強い男を求めていると見た!!
そんな中で、たった数発パンチ打ったくらいで
もんどりうってる(笑)ようなもやしっ子
ブルワーカーで鍛えなおしてから又来いや!!ってこと?
キビシー!!(笑)

Bお坊ちゃまスーツがマズイっしょ
どうも親戚の結婚式で着せられたか、学校(名門私立)のブレザーに
しか見えないスーツがイカン!!と思う。
ただでさえ野性味のまったくない家庭犬(小型犬)みたいなんだから、
もちょっと若者らしい格好しようよ。
これはいかんよキミ。
魅力も半減さ!

と…まあ、響のモテモテチェックでしたが、いかがざんしょ?
響のモテモテ計画推進委員会
会員募集中です(笑)。

>響&ジョルジュ
妙に共通点の多い二人。
1.解説役(しかし、的外れ(笑))
2.驚き役(しょうもないことによく驚く)
3.無駄に心配役(杞憂であること多し)
4.ボス(相手)の引き立て役(↑のような無駄な行動でボス(相手)の言動を際立たせる)

まるで少年ジャンプの活発系ヒロインのような役どころか?
…と思うわけ
COUNT.35
□ 2001/06/27(Wed) 00:15:25

冒頭は石松の回想シーンから。
赤ん坊だった麟童を漁業船に乗せて漁をしていた時のこと。
熱があるのにも気づかず赤ん坊の麟童を海風が吹き荒れる船にのせていたため、
麟童はあわや命を落とすところであった。
病院へと駆けつけた志那虎・河井は、独身の石松に赤ん坊を育てることはムリなので、
麟童を剣崎家に渡すべきだと諭す。
菊を認めなかった剣崎家に麟童を渡すことに抵抗していた石松は、
麟童のことを思い、断腸の思いで剣崎家に渡したのだった。

追憶に浸りながら仕事に精を出す石松は、仕事中病でもあるのか倒れた。
そこにかけつけた一菜は、麟童に自分が海外で結婚することを告げに来たという。
車の窓から涙ぐみ、石松に別れを告げる一菜であった。

一方、ドイツでは。
三回戦、強敵であろうと思われたユルゲンから余裕の勝利を収めた麟童は、これまでの疲労から次の対戦者との試合に臨むことなくして倒れてしまう。
麟童を医務室に連れて行った響も、もはや闘える状態ではなかった。
ここで負けることになるのか…?
重い気持ちでリングへと向かう響であったが、闘っているはずのない会場が騒がしいことに気づく。
誰かがドイツチームと闘っているのだ!!
そこで闘っている者こそ、志那虎が一子・伊織であった!!

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お・おもしろい…っ!?
すいません、前回あれだけブーたれてたのに、この手のひらを返したような反応!!
今週良かった!!(笑)
あー、もう、過去編だろうと新編だろうと、面白ければいいんだって!!
ちょっとずつ明かされる過去!!
もうちょっとペース早めて欲しいけど…我慢します!!
…もうちょっと位は(笑)
私はおとぎ話大好きさっ!!

>石松回想編
あんた…乳飲み子漁に連れてったらそら病気にもなるさね。
しかし、やっぱ麟童愛されてるなぁ…。
志那虎・河井まで駆けつけてくるなんて。
よっぽど危篤状態だったんですね。
でもさー、ホント、剣崎財閥ってコテコテだー(笑)。
「どこの馬の骨ともしれない女を嫁に迎えることは出来ん」って…
うーん…コテコテ…。
そら石松もキれるってさ。

>河井発言(回想編)
「麟童に万が一のことがあったら、菊ちゃんに何て言い訳するつもりですか?」
菊ちゃん?
いやーん、なんか似合わんとよーーっ!!(T^T)
アンタは菊さんって呼びなよー(T^T)。
石松の「菊ちゃん」発言もどうかと思ってたけどさ。
いや、志那虎が言わなかっただけまだマシか……(´ー`)フッ
志那虎に「菊ちゃん」なんて言われた日には………ヤダヤダ(←失礼)

>志那虎
この頃、河井独身・石松独身、しかし志那虎はひょっとしたら伊織いたかも。
だったら、どうして志那虎が「麟童を引き取ろうか?」といった提案がなかったんだろうか…?
あんな剣崎財閥に飼われる(←まさにそのとおりだと思う)位なら
志那虎が面倒見てあげてもよかったんじゃないかい?
家だって金持ちだしさ。
伊織とも兄弟みたいに育ったかもしれないしさ。
ま・なんだかんだ言ったって、
自分家の家庭に波風立てたくなかったってことだよね…(´ー`)フッ
ちょっと言いすぎ?
あ・石松のことを思いやったとも言えるか…。
多分、石松ほど麟童を愛せないし、やっぱり麟童を石松からあまり離さない方がいいという考えから?
うーん、真相や如何に!?

>麟童のナゾ
赤子の頃から剣崎家にいるわけだけど…
菊とは会ったことないのか?
あの回想(夢)シーンはホントにただの夢?
菊は麟童を石松に預けてどこへ?(産後の肥立ちが悪くて…まさか!?)
そして、赤子の頃から剣崎家にいる場合、どうして石松のことを知ったのか?
時々会いに来てたのか?門前払いされそうだよ?
(でも、判断出来る者が常にあの執事しかいないんだったら余裕かな)
とりあえず、菊姐の安否だけは教えてほしい(T^T)。

>今週のザナジョル
やっぱりどうもしっくりこない、この二人。
ジョルジュは相変わらずパソオタク。
痛みの公式出してまで力説しなくったって、ダメっぽいのは見ればわかるし(笑)。
ザナドゥはシカトしてるし…(´ー`)フッ
ジョルジュの「敢闘賞にドイツクッキーでもやりますか(クククッ)(←幻聴(笑))」的発言の後のザナドゥの沈黙も…
何か、イロイロ含むところがあるように見えるのは私の気のせいでしょうか?
どうも私にはザナドゥがこの沈黙で『やっぱ合わねーな…こいつ…』と
考えているようにしか思えないんですけど。
ホント、ジョルジュ性格悪そう…(T^T)。

>ドイツチーム
なーんだ、ユルゲンの一人チームじゃなかったんだ。
いわゆるただの先鋒だったのね。
モスの伝言がなかったら調子づいたユルゲンが倒れて、後の4人が出てこなくって
負戦敗だったかもってことなんですね…(笑)。
私は思った…
伊織一人にやられるチームだ、こいつら…
謎のシルエットまでまとってきたのに……(´ー`)フッ

>伊織
キミは志那虎に麟童暗殺指令出されたときからパスポートも持って出ていたのか?
いや、そんなことはともかく!!
学ランズボンにTシャツ!?
どーして君らはそんな普段着でやろうとするのっ!?
靴も革靴っぽいし!!
ボクシングなめすぎ!!
革靴はすべるって!!

>伊織&響
何か気が合いそうな気がする…。
真面目で気が強くって坊ちゃん育ちなところとか…。

>一菜
海外で結婚かぁ…
ドイツ?
まさかザナドゥと?
おフランス?
まさか、ヴァロア家?(笑)
どっちにしても、彼女が麟童に惚れてしまったことは決定されたと思われる。
そして、その後彼女の結婚話に麟童が絡んでくることも……

しかし、ここでまたまた疑問が。
彼女の母は本当に加奈ちゃんなんだろうか…(そうとしか考えられないけど)
あの心優しい加奈ちゃんが
娘の人権無視した政略結婚をさせるのか?
加奈ちゃんも死んでしまったんだろうか?
だからあのババア(三条母)がまたしても政略結婚に燃えているんだろうか?
(加奈ちゃんの夫は多分婿養子だと思われるので却下)
それとも、17年の月日が彼女を変えたのか?
そこもまた謎です。
いつ明かされるんだろねー。


◆ふと気づいたこと。
母の年齢からするに、ひょっとして最年長は響?
Count.34
□ 2001/06/12(Tue) 23:03:52

JETアッパー炸裂!!
2回戦を完全勝利で終わった響は、そのまま倒れて医務室へと運ばれた。
かつての自分のスーパーブロー・JETアッパーを目の当たりにした河井は、
響の看病をしながら、誓いの旗を石松・志那虎から譲り受けた7年前を思い出していた。

そして一方、麟童は3回戦・ユルゲンとの対決を控えてリングにいた。
これまでの相手とは違い、ユルゲンは一筋縄ではいかないことを告げようと、
響はボロボロの体に鞭打って、河井に支えられながらも向かったのだったが、
麟童は危なげもなくユルゲンを倒していたところであった。

------------------------------------------------------------

いやー、今回はいい話でしたね。
あの誓いの旗。実は石松が最初持っていたようです。
そして、音楽の修行に出かける河井に「この旗を持っていけ」と手渡したんですね。
空港にて見送る石松と志那虎、そして見送られる河井を見て初めて
ああ…黄金の日本Jr.ってもう三人しかいないんだな…と、ちょっとしんみりしてしまいました(T^T)。
ちなみに、その時、幼い響くんが登場。
「JETアッパー教えてね」と、かわいくお願いするんですよ、コレが。
河井も優しい叔父さんっぷりで
「帰ってきたら教えてやるから、体を丈夫にしておくんだぞ。」なんて…
くーーっ!!河井さん(当時27・28歳)カッコえーーーっ!!
いいなぁ、今回は良かったデス。

>志那虎
お見送り衣装、おそらくスーツ(背広)だと思われるが…
どーにも高校の制服(ブレザー)っぽいデス(T^T)
てゆーか、3人とも、高校時代と何ら変わってないぢゃんよー(T^T)

>河井さん
ちょっとずつ”ヒト”になりつつあります。
精神を病んでいながらも、響を気遣うその姿。
いい叔父さんだ…。

>ユルゲン
栄えある”なんちゃって強敵度”No.1にランクされるイキオイです(笑)。
ワタシテキ順位は3位如月ジョージで2位がモス。
試合中、3人のナゾのシルエット(笑)がユルゲンのヤラレ様を見にきたことからも、
彼はどうやら本当のドイツJr.メンバーではなかったようですが。
てゆーか、響くんがビビリすぎだったんですね。
まぁ、彼は虚弱とはいえ、モスにすらやられかけましたし。
あんな”ファンタジーマンガでスカした二枚目魔法使いか吟遊詩人あたりがしてそうな髪型”して
キョン坊をビビらせといてフツーのパンチであっさり一撃…
ちょっと気になっていたザナドゥとの馴れ初め(笑)も、カスりもしませんでした。
もしや中ボスかっ!?と期待しただけに……(´ー`)フッ
最近雑魚多すぎやしませんか?
これもデフレ効果か!?(←違う(笑))

>麟童
「そんなパンチまともに食らうか」なんて強がってますが…
ダウンしたときの出血は尋常じゃありません。
しかし、血液の1Lや2L、この世界じゃ”かすり傷”といわれますが。

>レフェリー
倒れた麟童の頭を踏みつけるユルゲンから、一切の減点もしないことなかれ主義。
所詮、審判なんざぁ路傍(リング)に落ちた石っころ同然。

>響
麟童を心配してボロボロの体をおして3回戦にかけつけたは良いものの
当の本人に「どうした一体?」なんて言われて…ショックが隠しきれないようです。
自分の小物度をアピールしてしまった結末となりました。
今のところ、2代目Jr.中、小物度ナンバー1だね…(´ー`)フッ
がんばれ〜まけ〜るな〜♪(@小須田(笑))
(しかし、ラストの彼はかわいかった。やはりダメダメがいいです(笑))

>ザナジョル
やはり、どことなくかみ合っていない気がします。
ジョルジュの「は?」がお気に入り(笑)。

>モスの伝言
まさしく嫌がらせ(笑)。
三人に”倒されるユルゲン”を見物させるための伝言としか思えない。
ケッコー根に持つタイプなのね。
COUNT.33
□ 2001/05/22(Tue) 13:04:27

幼いころから擦り切れるほど武士のボクシングのビデオで音楽以上の高ぶりを感じていた響は、
ひ弱な体をおして試合に登場した響は、苦しみながらも対戦者3人を撃破!
大会のルールではこれで3回戦へと進むのだが、
試合前に「一度の敗北でも負けたらそっちの勝ちとする」と言ってしまっていたため、
4人目・5人目と闘わなくてはならなかった。
しかし、4人目を辛くも倒した時、すでに体は力尽きようとしていた。このまま負けるのか?
その時、武士をつれて麟童が戻ってきた!
武士の部屋で見つけたものは、かつて世界大会で優勝した時日本チームで掲げた旗であった。
完全勝利という言葉に反応する武士を見、やはりこの手段に間違いはなかったと確信する二人。
響は最高のブロー・JETアッパーで5人目を倒した。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
>響
ほんっとがんばりましたねー。
…と言いたいところだけど、ひ弱すぎやしませんか?
ヒーローに必要な不屈の体力がないのは致命傷だと思われます。
あの、倒れては起き上がり、血ヘド吐いては立ち上がり、
空中に舞いあがって顔面からクラッシュしては蘇ってくるという
あの打たれ強さ(それだけかいっ!?)がないと、ちょっとボクサーとしては
やっていけないんじゃない?(笑)(↑今更ながら人間じゃないな)
それができないなら、せめて志那虎バリの見切りを見に付けようよ。

そして、やはり幼いころから叔父さんフェチ決定(笑)
身の回りのおもちゃっつーか、小道具は麒童と同じくらいありますな。
さすが金持ち。
それでも武士さんのビデオですか…。
頑張って体力つけてくんな。
一度ヘルガに病気相談行くといいかもね。
(ジョルジュじゃそのまま暗殺されそうだから(笑))

>旗
ふっ…やっぱなー…
てゆーか、なんで君がそれを持っている?
菊姉→貴子さん→武士のルートかい?
それとも、一人一枚レプリカ持ってた?
謎だ…

>2回戦の人々
プライドなさすぎ!!

…今回は…あえて突っ込むとこ(突っ込みたいところ)ってあんまない…
つ・つまら…げふげふっ
ふっ
Count.32
□ 2001/05/08(Tue) 23:34:24

父スコルピオン登場!!
ベンツから降りた彼は、目にした男がかつての盟友(と言ってもいいよね…)
一瞬河井だと気づくが、あまりにみすぼらしい姿にその考えを打ち消した。
しかし、その直後河井を探しに会場を飛び出してきた麟童から
高嶺竜児と剣崎順の面影を見出す。
剣崎の強さと竜児の優しさを併せ持つ彼の姿から限りない可能性を感じ
ザナドゥの大会を阻止しに来たはずのスコルピオンは、
息子が彼から何かを得、成長するだろうと考え、会場へ行かず車に戻った。
一方、麟童はふらふら会場を出ていった河井を追って河井の家に戻っていた。
河井は、一心不乱に荷物をひっくり返して何かをさがし…

会場では、試合はサクサク進んでいき、かつて麟童と死闘を繰り広げた(死闘…(笑))
モスチームは、同じドイツ軍団のユルゲンに完膚なきまでの完全制覇を成し遂げられていた。
ユルゲンは響に「まかり間違って3回戦まで来たら死ぬことになる」と警告する。
その言葉を受け、麟童がいないため2回戦を戦うこととなった響は
完全制覇を目指し、2回戦の相手チームの先鋒をパンチ一発でマットに沈めた。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

>スコルピオン父
…やっぱり「まさか」って思うよね。
そりゃ当然の反応だよね…(T^T)
しかし…執事のじいや付きか…(´ー`)フッ
いい人っぽいよね…このじいさん。(何を言っている、私(笑))

そして、走ってくる現実の麟童が目に入る前に
剣崎と竜児が走りよってくる姿をイメージするなんて…
しかも、あんたに向かって走ってくるかい!?
あんた、真っ昼間から、ドリーム見過ぎ!!
(ヘルガのいないさみしさからかっ!?(笑))
それにしても、こんなに盛況なボクシング大会を潰そうと乗り込んでくるなんて…
しかも、メインはあんたの息子で、すっかり開催されてるってゆーのに
それは教育以前に、人として良くないよ…
彼は昔っからこーゆーことばっかりしてきたんでしょうかね…
そりゃ息子もグレて父のこと「愚かな敗者」とか言うって(´ー`)フッ。
ザナドゥ、すでに立派な人格者だと思いますがね…
「問題なのはそういう発想するアンタだよ」って気がします。

>麟童
不精ひげでヨレヨレ」…とか
スコルピオンにむかって「おじさん」…とか…
もー、誰かこの子シメてやってよ!!(T^T)

>ユルゲン
すっかりモスを雑魚扱い!!
「ザナドゥが見逃しても俺は許さん!」だなんて…
言ってることジョルジュと一緒(笑)。愛されてるね、総統。
その上響に忠告なんだか脅しなんだかわからんこと言ってるし
おまけにいい男だし(笑)
(系統は嵐と一緒だね。)
彼はヒムラーともジョルジュとも違う第3の男っスね。
ドイツジュニアのラス1はどんな子かなー!
(でも、多分ハンサムなんだろうね…(´ー`)フッ)

>響
君の心意気はわかるから、ネクタイ・Yシャツで出場はやめようよ…(T^T)
一人一発で5発…もつかなぁ、心臓。

>ルール
5人以内なら、誰が出てもオッケーなんだってさ
他の2人がいつでも出られるようにとの伏線だってモロばれ…(´ー`)フッ
もうちょっとこー…

>武士さん
…すいません、またしても部屋にパンツ落ちてないか探しました。
しかし、やっぱりそんなスキは見当たりませんでした(笑)
Count.31
□ 2001/04/24(Tue) 20:45:09

河井をもとにもどすべくドイツJr.ボクシング大会に出場した麟童は、
たった一人で完全勝利をおさめるべく戦い、初戦は一人で5人勝ち抜いた。
かつて5人で完全制覇を成し遂げた日本Jr.の偉業をなぞらえて
河井の意識を目覚めさせようというのだ。
しかし、麟童がザナドゥに宣戦布告している間に、河井は会場を出ていってしまう。
その時、河井は丁度会場に着いたファーザースコルピオンと出会い……

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
なんてゆーか、今回もコメントしづらいっつーかなんつーか。
ラストで彼が登場してくれなかったら、ホント感想困っちゃってたよ。

>麟童
うーん…ビッグマウスもいいんだけど、なんかサエナイと思うのは私だけ?
一人で5人抜き!…すごいと思うよ
すごいとは思うんだけどね…
あ・一つだけ評価すべきところがあった!それは
こいつを先にぶっ倒してやろうか…みたいな。
え?誰へのセリフかって?もちろん彼ですよ彼。
ジョルジュです。
私が許します。ぶっ倒しておやんなさい(笑)。

>響
すっかりヒロイン役が板についているように見えます(笑)。
このまま素晴らしきセコンドでいてやって下さい。
なんか、いつのまにか麟童のこと認めて仲良くなってるように思えます。
仲良き事はヨキかなヨキかな(笑)。

>ジョルジュ
無敵に嫌な奴ですね。
いや、君はそのままでいいとも。
ぜひとも我が道を突っ走ってくれたまえ!!

>ザナドゥ
なんてゆーか、招待しておいて高みの見物ってどゆこと?
そうか、君はこう言いたかったのだね?
捕まえられるなら捕まえてごらんなさーい♪と!!
…って、んなわけあるかー!!(笑)

>武士さん
いきなり会場から姿を消した武士さんを探す麟童と響の姿を見て思いました。
武士さん…犬?ペット?
あまりの落ちぶれように落涙を禁じ得ません(T^T)

スコルピオン
やっと登場いたしました、我らが総統!!
うををををを!!俺はまっていたぞーーーっっ!!
運転手付きおベンツ様で会場横付け!
さすがや!あんた、やっぱりリッチや!
てゆーか、青年実業家か政治家か?といったいでたちでしたね。
そして、河井と再会!?
…河井さん…みすぼらしすぎ…(T^T)
いやぁぁぁぁーーーっ!
スコルピオン、お願いだから無視とか蔑視とかしないでーー!!
かといって、丁重に保護されてもアレだなオイ。
スコルピオンと武士さんの接点ってないし。
うーん。
そういえば、何でやってきたんでしょうかね。
ザナドゥの応援?
だとしたら、とんだ親バカっぽい(笑)
子煩悩なスコルピオン…いーかもしれませんね(笑)。
オプションのヘルガの姿が見えませんが…まさかあの運転手が…っ!?(笑)
Count.30
□ 2001/04/10(Tue) 20:29:53

[伊織の右腕が切り落とされ、ヒムラーの胸に深々と枝が刺さった!!]
そんなビジョンを二人同時にシュミレーションし、互いに動くことができなかった。
このままやりあえばお互いただでは済むまいと、ヒムラーはレイピアを鞘におさめ、
伊織にこの円相図を返してほしければ、ドイツで行われる
Jr.ボクシング大会で勝つことを条件に挙げ伊織の前から姿を消した。
一方、同じくジョルジュから刺客を送られた影道嵐は、
自分をあの憎い黄金の日本Jr.の一味とみなされたことと、
いきなり刺客を送り付けられたことに怒り、最後の一人となった刺客に影道鳳閣拳を放った。
鳳閣拳を打たれた刺客は、ヒムラーから報告を受けていたジョルジュに
嵐からの伝言を伝えると絶命した。

そのころ、麟童はスコルピオンから招待を受けたにもかかわらず受付で足止めを食らっていた。
その試合が5人組1チームの形式で行われることを知らされ、
病気の響を戦わせることもできず、一人で3人以上勝ち抜かねばならなくなった。
しかし、武士をもとにもどすためには勝って勝って勝ちまくってやると心に決めた。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
>ヒムラー
……シュミレーションってヲイっ!?
てゆーかですねぇ。アンタ、2代目だったのね…(´ー`)フッ
ヒムラー(初代)…あんたも早婚(ヤンパパ)なのかっ!?(いやーん)

成人前の男子は顔を出してはイカンという家訓でもあるのか?

そして、どうやって川の土手から姿を一瞬で消したのかっ!?
テレポーテーションか?光の速さで動いたのかっ!?(君はコスモを見たか?見てねえっ!)
どうしよ…親よりかはキャラとして上等な気がする(笑)。
ジョルジュの部下ってわけじゃなさそうだし。

…にしても、伊織とヒムラーのやりとりって、
「これ(円相図)が欲しかったらかかってこいよ!」
「なんだと!?返せっつーんだよ、こんちきしょー!!」
みたいなガキんチョのケンカを想像してしまった…。

>ジョルジュ
ほぉら、ヤブヘビってる(笑)
でも、「ケンザキのみならずシャドウやシナトラも…(´ー`)フッ」
なーんて、あこがれ(笑)の日本Jr.の子供たちがたくさん参戦してくれて、
面白くなったと総統は相当喜んでくれるだろうね(←死ね!!)

>麟童
ゴング直後に振り向きざまパンチって…
ピボットターンじゃないの、ソレ?(@シャフト)
違うかな…違うんだろうか?
誰か教えてください。
COUNT.29
□ 2001/03/27(Tue) 23:01:46

言い訳させてもらいますが、詳細は違うかもしれないので、ニュアンスで読んでください。
後から読んで、「ここが違う」とか言わないでね(はーと)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
客の絶賛をも得た、響による「熱情」の素晴らしい演奏によって
心を激しく揺さ振られた河井であったが
あと一歩というところでピアノの前に倒れてしまった。
「やはり僕の演奏はなんの意味もなかったのだろうか…」
帰り道、響は肩を落としながらそう言った。(と思う)
しかし麟童は、音楽によって河井が反応をみせたことを肯定し
後はかつて音楽以上に青春を捧げたボクシングによる以外ないと言い
今度の試合でマグナムを見せればきっと…と拳を握る。

一方、ザナドゥに叱られたばかりだというのに懲りないジョルジュは
ザナドゥの執着の元を絶つため、部下の懸念もなんのその
黄金の日本Jr.の縁者を始末すべく刺客を送り込んでいた。

そして、舞台は日本へと移る。
志那虎陰流を破門となった伊織は滝で精神統一しながら
「剣は拳に通ずる」という言葉を思い出していた。
滝から上がり、叔母・二葉より手渡された、父の餞別である巻き物を開き
思索にふけっていると、ジョルジュの送り込んだ刺客が襲ってきた。
刺客とは、かつて世界Jr大会のドイツ戦にて志那虎と死闘を演じたヒムラーであった。
ヒムラーはレイピアで切り裂いた巻き物の半分を手に、伊織に挑む。
丸腰である伊織を軽んじるヒムラーであるが、伊織は木の枝で闘う。
二人が激突した時、ヒムラーの左胸に枝が刺さった!!
しかし、地面には伊織の右腕が転がった………

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

>響
すっかり麟童と仲良しさん☆
やはり、この年頃の少年に友達は必要ですね。
人間、素直が一番だよ!!
(いや、友達少なそうなんだもん、2キャラって(笑)
一番まともそうなのは確かに響なんだけどさ。)

>麟童
なんでマグナムで武士さんが正気になると言いきれるのかがわからん。
大体、武士さんってちゃんと視覚で認識してるの?
見えてても、なんか脳で理解してるともちょっと思えないっつーか。
マグナムよりむしろブーメランだと思うんだけど…
マグナムで正気に戻ったら、なんか高嶺くんに対しての裏切りっぽく思えてしまう私は一体…(´ー`)フッ

>河井
ちょっとぉ〜、なんか回想が”高嶺くんとのおもひで”でイッパイイッパイで
愛満載なんですけどぉ〜…。
これって私の頭がおかしいんでしょうか?
河井さんの回路がぶちきれてるからなんでしょうか?
誰か教えて!

>ジョルジュ
あーあー、だめだこりゃ
全然、全く懲りてないよ。
部下のミニスカお姉ちゃんの忠告もぜんっぜん意に介してないし
この自信は一体どこから来るんだ、一体!?
彼がヘルガ(父)と違う所って、こういう独断専横が激しいところですね。
ザナドゥのためでなく、結局は自分のためにしか考えてないっぽい。
ヘルガのスコルピオンへの態度はなんだか、「無償の愛」ってカンジしましたが、
ジョルジュのザナドゥへの態度からは「人形使い」ってゆーか「教育ママ」ってゆーか
ザナドゥは自分の理想をかなえるための存在でしかないっぽいカンジがします。
そして、伊織の名前を覚えてすらいなかった!!
(聞き直してるし(笑)…)
……彼のIQに疑いを持ったのは言うまでもない…
(いえ、話の流れのためっていうのは分かってます)

>伊織
太古の昔から修行と言ったら必ずしなければならない滝打たせ!!
伊織くんったらオサえてますなー(笑)。
しかも、ふんどし!!
イマドキふんどし!!
…てゆーか、SJって青年誌なんだよね…
ミニスカお姉ちゃんのパンチラとか、着物美人の二葉ちゃんの艶姿とかでもなく、
小さなコマとはいえ、ヤローのふんどしがアップにされるってのも何だな…
一体どういう読者層に向かっての何のアピールなんだっつーの(´ー`)フッ
(狙ってるなぁ〜………(笑))
しかも、乾かさずに学生服を着たっぽい!!
ちょ・ちょっと乾かせよフンドシ!!
ズボンびしょびしょになるじゃんっ!!
…ってそんなところに妙に注意がいってしまう自分に自己嫌悪……(T^T)
…右腕、ホントに落ちちゃったんでしょうかね………。
にしては、伊織が平気すぎるのも気になります。
(致命傷でも痛がらないのは車田マンガのお約束…と言うには重症すぎない?)
大体、いくら志那虎が片腕しか使えなかったとは言え、伊織もそうすることないじゃない!
むしろ、両腕使えた志那虎とかが見たかったクチだから、両腕使えてほしいし。
右腕…気のせいだといいなぁ…。

>ヒムラー
再登場、ヒムラー…
なんでまだ顔に包帯をっ!?
アンタそれでよく税関通れたね?
治療中ってことにしてあるの?顔。
21年間ずーーーーーっと治療中か?それとも密入国?
んで、そのゴツイレイピア!!ほんっっとどうやって税関通したんだよ?
日本で現地調達したんかッ!?密輸か!?外交官特権でも怪しいゾ!!
その上、アンタ…三十路も過ぎてまぁだドイツJr.に御厄介になってるわけ?
しかもジョルジュのポケモン!?
「ヒムラー、君に決めたぁっ!!」ってかっ!?
情けなさ過ぎるゾ!!
それともやっぱりこいつの父も早婚で、君は2代目かい?
なんか、どっちにしてもイヤーーーっ!!

…しかし、レイピアでは首も腕も落ちないと思うんだけど…
本来、レイピアってのは「突き刺すモノ」であって「切り落とすモノ」じゃないし…
どーなんでしょ?
ちなみに、伊織が刺した位置、心臓の左心室あたりかすってますかね…
ひょっとしたら、心臓はずれて肺に刺さってるかな…。どーでしょ?

今回、武士さんに対してはアレだけど、懲りないジョルジュとか
情けないヒムラーとか見れてちょっと面白かったデス。
伊織は……編集&アニキの思惑がただよってきますな…。
フンドシとかふんどしとかフンドシとか!!(←のせられてみた(笑))
来号がちょっと楽しみです。
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