html>
<影道編@>
| 主な登場人物 | 紹介 |
| 高嶺竜児(中1) | 日本Jr.チャンプ。必殺技・ブーメランフック。 |
| 剣崎順(中2) | 剣崎財閥の御曹司にして、ボクシングの天才。影道とは何かわけアリ。 |
| 香取石松(中1) | 日本Jr.3位。別名ケンカチャンピオン。菊姉ちゃんが好き。 |
| ネネ | 影道一族の娘らしい。 |
| 高嶺菊(16) | 竜児の姉。父譲りの天性のボクシングセンスで弟を鍛える。 |
| ◆あらすじ◆ | |
全米決戦が終わった平穏なある日、竜児は「影道」と名乗る娘に襲われる。 相手が女の子でもあったことから、竜児はその場を笑ってやり過ごしたのだが、その女が身にまとった凍りつくような殺気が気になり、大村ジムの会長にそのことを話した。 会長が言うには、影道とは相手を死においやる拳闘術であり、ボクシングの影の流派であるという。 しかし、なぜその影道が竜児を襲ったのか?竜児は不思議でなりません。 そんな時、再び影道から使いがやってきました。 使いは「姉をさらったので竜児一人で取り返しに来い」といいます。 竜児は会長からカイザーナックルを与えられ、影道のあとをついていきました。 竜児が影道のもとへ行った直後、石松がこれらの話を聞き、竜児から遅れて後を追いました。 影道の男に着いていった先に、影道の五重の塔がありました。 一階:朱雀の間> 二階:青龍の間> 三階:玄武の間> 四階:白虎の間> 五階:鳳凰の間> 戦いのあと、塔の外へ出ると日が昇っていました。 |
|
| ◆感想と言う名のツッコミ(いちゃもんとも言う)◆単行本お手持ちの方、探してみて下さい。 | |
疑問その@> ●大村ジム会長・・・あんた一体何者ですか!? なんで一介の弱小ボクシングジム会長がボクシング協会の影の一族「影道」を知っていたり、カイザーナックルなんていわくありげな物を持ってたりするんですか? 影道一族ってのが、「聖闘士」みたいにそのへんの地元の教会の神父様すら知ってる程度に知名度があったとは思えないけど(笑)。 疑問そのA> 疑問そのB> 疑問そのC> |