html>

<チャンピオンカーニバル編>

 

主な登場人物 紹介
高嶺竜児(中1) 渡米した剣崎に代わってチャンピオンカーニバルに出場。新パンチを覚える。
高嶺菊(16) 竜児の姉。父譲りの天性のボクシングセンスで弟を鍛える。
剣崎順(中2) 剣崎財閥の御曹司にして、ボクシングの天才。アメリカで療養中。
香取石松(中1) 千葉県チャンプ。菊姉ちゃんに一目ぼれ。
志那虎一城(中3) 都大会にいたくせに、いつのまにか京都に帰って京都チャンプになっていた。
河井武士(中2) 新潟チャンプ。天性のセンスと姉の指導により、勝ちのぼる。美形。
河井姉(高3?) 武士をここまで鍛え上げた美人の姉。
シャフト 全米Jr.チャンプ。

 

◆あらすじ◆

右腕治療のため、アメリカに渡った剣崎の代理としてチャンピオンカーニバルに出場することとなった竜児は、第三のパンチ、フックを身につけて試合に臨みます。
竜児が身につけたフックは、ブーメランフックと名づけられ、特殊な威力を発揮します。
次々と現れる各地区のチャンピオンたちとの試合を勝ち進み、とうとうベスト4戦にたどりつきました。
ベスト4戦では、かつて都大会であっさり破った志那虎と対戦。
都大会で全く実力を出していなかった志那虎は、幼い頃、剣道家である父の指導のせいで右腕の力を失っていましたが、それをバネにして、ローリング・サンダーという必殺ブローをあみだしていました。しかし、そのローリングサンダーこそが反撃の糸口となり、ブーメランフックの前に敗れます。
決勝戦は、香取石松を圧倒的に下した河井武士との対戦になりました。
テクニック・パンチ力ともに今大会最高級である河井の前に、頼みのブーメランフックもかわされ、竜児は苦戦します。
しかし、菊の天才的センスと竜児の闘志によって河井姉弟を撃破することができました。
◆感想と言う名のツッコミ(いちゃもんとも言う)◆単行本お手持ちの方、探してみて下さい。

チャンピオンカーニバル編はそんなに好きじゃないです。
だって、剣崎の出番が少ないんだもん。
出てきたと思ったら、留学先で白ブタ外人、秒殺してるし。
せっかくの活躍も、相手があれじゃあ・・・ね。
そのあとキレた外人に拳銃で狙われてシャフトに助けられてます。
それにしても、聖華学院でいじめられてた竜児と同じ扱いだったのに、本人がこーも堂々としてるとむしろカッコいいでやんの。
So Cool★ですね!

・河井VS竜児>
シスコン対決!!
おまえら類友だよ。

・志那虎家の秘密>
そりゃ息子もグレるわ。父、無茶しすぎ!!
「一城・一城〜〜っ!!」ぢゃねえだろ!!
あの扇風機はあんたが作ったのか!?恐すぎるんだよ!!あんたこそ星一徹。
一城の妹、二葉ちゃん、乙女カット。
・・・・ケンザキガールズにそっくりな子がいるなぁ・・・Σまさかっ!?(笑)

・石松>
……これが初登場なんだよねぇ。
当時の石松はアホすぎる…。それが石松のいいところ(笑)。

河井姉>
なぜ弟にボクシングを?
シロウトがそこまで指導できるなんてすごすぎないかい?
ある意味菊姉ちゃん以上やねんな。

・ケンザキガールズ>
剣崎いなくて暇だったんだね……。

モドル