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<都大会編>

 

主な登場人物 紹介
高嶺竜児(12) 剣崎と練習試合で善戦したことから、強豪達に強敵とみなされる。新装備、パワーアンクル。
高嶺菊(16) 竜児の姉。父譲りの天性のボクシングセンスで弟を鍛える。
剣崎順(13) 剣崎財閥の御曹司にして、ボクシングの天才。
大野六助(25) 通称ロクさん。大村ジムのボクサー。8回落ちたのちC級ライセンス獲得。
志那虎一城 関西の中学チャンプ…のはずなのに、なぜか都大会に出場。14才(笑)
辻本のぼる 都大会の強豪。ハードな生い立ちがウリ(?)のアイアンマッソー(笑)

 

◆あらすじ◆(まだ細かい?)
「パンチだけに頼っていては強くなれない」との菊のアドバイスから、フットワーク強化のためにパワーアンクルを装備した竜児は、都大会へ望みます。
その成果あって、思いの他強化されたフットワークで数多の敵を翻弄していく竜児に、辻本がたちはだかります。
辻本は、つらい過去から鋼鉄の肉体を手に入れたファイターでした。
どこにパンチを入れてもダメージらしいダメージを負わない辻本の弱点を見抜いた菊は、竜児にチン(下あご)を狙わせます。しかし、ジャブとストレートしか技を持たない竜児はどうしてもチンにパンチできずにいました。そこで菊は、「ストレートさえあれば他にパンチは要らない」という言葉を自ら実践して竜児を勝利に導きました。

その後、志那虎との対戦もあっさり勝利を収め、ついには剣崎との決勝戦に臨みます。
実力は拮抗していたかのように見える試合展開でしたが、やはり経験不足からか、早くも弱点を剣崎に見抜かれ、竜児は苦戦します。そして、あわや…と言う時でした。
試合直前まで筋肉改造装置アポロエクササイザーで筋肉を酷使していた剣崎は両腕の激痛に耐え、ボクサー生命を危険にさらしながらも試合を続行します。
死闘はてに、勝利を収めた剣崎でしたが、その腕の治療のため、単身アメリカに渡ることとなりました。
菊と涙の別れをした後、剣崎はアメリカへ……。

◆感想と言う名のツッコミ(いちゃもんとも言う)◆単行本お手持ちの方、探してみて下さい。
やっぱ試合が多いと楽ちんだねー。
ブラボー試合。でも、私的には試合以外のお話の方が好きだったりします(笑)。
今回のNO1ったら、やっぱアレでしょう、アレ。

ケンザキガールズ
何なんだ、一体(笑)。
そこだけ空気が違いすぎ。全員中・高生だろうに、なんだ、そのお色気はっ!?
しかも、そりゃスコートとかと違って本パンツっしょ?
お嬢様は何を考えているかわかんねーな。
「順さんの無事を祈るしかないわ…」とか言って抱き合ってるそこの二人!!
何だかなぁ・・・・(笑)。
「剣崎さまがどこか遠いところに行ってしまう・・・」
と、彼の全身像を想像しながら全員で泣きぬれるシーンがありますが・・・
こんなにこやかな笑顔・・剣崎ぢゃねーっ!!
君ら妄想しすぎ!本人無視してよくもそこまで盛り上がれるものだ(笑)。
そりゃどんなに応援されたって、剣崎も孤独だわ・・・(笑)。

剣崎順>
・持ち物全てに「JUN」のロゴを入れる男。
・試合直前まで体に影響出るほど筋トレすなやっ!!
・異常なまでのモテモテっぷりにおねーさん脱帽です。
・この頃から菊ねえちゃんとややラブムード。
やっぱこういう男は対等に喧嘩できる女がいいんやね。

菊ねえちゃん>
そのパンチラの多さは小娘どもには負けられんとの気合の象徴でしょうか?
それとも剣崎の陰謀ですか?>Rindaさん

志那虎>
なんだったんだ一体(笑)

モドル